放送大学 過去問・科目情報「中国語入門Ⅰ(’05)」
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放送大学 「中国語入門Ⅰ(’05)」主任講師
木村 英樹 (放送大学客員教授,東京大学大学院教授)
宮本 徹 (放送大学准教授)
放送大学 平成 21年7月 「中国語入門Ⅰ(’05)」過去問情報
蒼那様からの放送大学過去問情報
持ち込み可能物品:ナシ
問題数・回答形式:択一式
過去問情報からの出題傾向:一部は同じ
通信指導問題と似たような問題の出題:された
通信指導問題からの出題傾向:一部変えて出題された
試験対策アドバイス:
今回から自習型問題が配布されたこと
試験問題持ち帰りになったことなどの変更に
出題の仕方に変更があったように感じます。
前回の試験までのような、本文数行がかかれての穴埋めはありませんでした。
自習型問題からは2つ位でました。
問1~8…P13・14から。
普通話のピンイン。
声調について
簡体字
音節など 1.1~1.4
問9・10…ピンイン
問11…〇〇と発音する文字
問12…簡略化した字体について
問13~16…時間・曜日
問17・18…本文から一文。(日本語文を中国語に訳す)
問19…中間と似た問題で、”的”を削除すると成立しないもの。(選択肢は教科書前半~後半までの本文さえ頭にあれば分かるかな)
問20~25は、一問につき一文の穴埋め(日本語文も書かれています)
P25の練習からもでましたが、P89以降の本文からが多かったです。
『部屋の番号は何番?』という内容の問題もありました。
ざっとは こんな感じです。
本文の日本語訳を書きながら見ていたり、練習問題やってると、だいたいは答えられるかと。
ピンインと否定疑問・~ほど~ないは、やって損はないかなと今回やって思いました。
私は、ノートに左ピンイン文。右に中国語文。中国語文の下に日本語訳を書いて
自分が忘れないように単語の区切りや、訳せなかった単語にマークつけたり
動詞を囲ったりしてました。
練習問題や中間・自習問題も書き
試験前に見返しました。
本文を書くので、簡体字についてや日本語の文を中国語訳にの問題はすぐわかりました。
次回も同じ出し方かは不明ですが、参考になれば。
放送大学 「中国語入門Ⅰ(’05)」平成 21年1月 過去問情報
持ち込み可能物品:なかった…。
問題数・回答形式:択一式
過去問情報からの出題傾向:
通信指導問題と似たような問題の出題:
通信指導問題からの出題傾向:
試験対策アドバイス:
H20・2学期、H20・1学期、H19・2学期のテストは持ち込み可能物品はナシで、解答形式は択一式でした。平均点は平成20年度第1学期が77.4点、平成19年度第2学期が74.1点でした。まだまだニーズの高い中国語の科目です。持ち込み不可なのに点数は良いですね。
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放送大学 「中国語 入門Ⅰ(’05)」通信課題・科目情報
テキストのページ数は180ページ。
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7 月 29th, 2009




蒼那様
早速のご投稿ありがとうございます。確かに自習型問題が家に届いた時には「放送大学も変わったな~」と思ったんですが、同時に「試験の傾向も変わるかも…」とちょっといやな予感はしていたんですよ~。
周囲の反応を聞くとそれほど多く変わったわけじゃらしいですが、やっぱり科目によっては変わるんですかね~。次回以降のテストにも注目ですね!貴重な感想をありがとうございました。