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放送大学 過去問・科目情報「マーケティング論(’08)」

このページは放送大学 過去問・科目情報「マーケティング論(’08)」についてのページです。

放送大学 「マーケティング論(’08)」主任講師

恩藏 直人 (放送大学客員教授,早稲田大学教授)

woody-aware様からの放送大学過去問情報

放送大学  「マーケティング論(’08)」平成 22年1月 過去問情報

持ち込み可能物品:

問題数・回答形式:12問・併用式(択一式10問・各400文字の記述式問題2問)

過去問情報からの出題傾向:

通信指導問題と似たような問題の出題:

通信指導問題からの出題傾向:

試験対策アドバイス:

こんにちは。初めて書きます。
 平成21年度弟2学期の『マーケティング論(’08)』もまた、難問でした。全12問、そのうち10問が択一式、2問が400文字以内の「図表」を持ちいて(自分で書く)の説明問題であったのは確かです。
 説明問題の2問は、1つが「製品ライフサイクル」について図を描いて説明する問題、もう1つが「ブランド連想」を概念図を用いて解く(説明する)問題、でした。
 択一問題は4択から1答を選ぶ形式で、ええと何でしょうか、際立ったのは印刷教材p110の本文外インタヴューのまとめ記事から問題が1つ出た事です。「ブランド・ビルディング・ピラミッド」の事ですね。これは驚き。
 その他はあんまり憶えて無いです。STPの問題が1問出たのは当然として、その他も大体平均的な重要事項から、4択問題が出て居るように感じました。
 私の書ける事はこれで限界です。

うっでぃ・あうぇあ//

放送大学 「マーケティング論(’08)」平成 21年1月 過去問情報

持ち込み可能物品:なかった…。

問題数・回答形式:12問・併用式 択一式10問+記述式2問(各400字以内)

過去問情報からの出題傾向:過去問と傾向は同じ。

通信指導問題と似たような問題の出題:1、2問。

通信指導問題からの出題傾向:

試験対策アドバイス:

マーケティング論(’08)H20・2学期、H20・1学期ともに持ち込み可能物品はナシで、併用式のテストでした。択一式が10問+記述式が2問(400字以内です)マーケティング論(’04)から同じ傾向でした。次回以降も同じであることが予想されます。テストの平均点は平成20年度の第1学期が69.9点です。マーケティング論(’04)は平成18年度の第2学期が71.7点、平成18年度の第1学期がが64.9点です。マーケティング論(’04)と傾向は同じことが予想されるマーケティング論(’08)
ですが取り扱っている内容が異なるため、過去にマーケティング論(’04)の単位を取得された方でもマーケティング論(’08)の履修をすることが出来ます。詳しい科目情報求む!

放送大学 「マーケティング論(’08)」通信課題・科目情報

テキストのページ数は210ページくらい。

ここから下はマーケティング論(’04)の過去問データです!

放送大学 「マーケティング論(’04)」過去問情報

記述式の問題(H20・1学期とH19・1学期は同じ試験問題のようです)

H20・1学期

・AIDAモデルにおける4つの段階を説明せよ。(400字以内)
・ サービス業における3つのマーケティングについて説明せよ。(400字以内)
 
H19・2学期
・4つの代表的な測定尺度について説明せよ。(400字以内)
・製品ライフサイクルの段階について図を用いて説明せよ。(400字以内)

H19・1学期

・AIDAモデルにおける4つの段階を説明せよ。(400字以内)
・サービス業における3つのマーケティングについて説明せよ。(400字以内)

択一式の問題(H20・1学期とH19・1学期は同じ試験問題のようです)

H20・1学期

1.政治家は何を求めてマーケティングをする理由は?
2.顧客育成が重要な理由は?
3.ミッション・ステートメントの作成について
4.マーケティングで検討すべき競争次元について
5.ブランドの集合体が幾つかに類型化について(平均3ブランドほどが含まれているとき、マーケターとしては担当ブランドが含まれていて欲しい集合体は?)
6.マーケティング・リサーチでの統計的処理について
7.ポジショニングを実施するにときに企業が犯しやすいミスは?
8.エアハートが有名な理由は?
9.マーケティング4 Pの一つの下位変数について?
10.製品間の関係を探るための指標は?

H19・2学期

問 1 BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)のポートフォリオについて
問 2 戦略的マーケティングの5つの競争要因について
問 3 市場細分化の細分化変数について
問 4 新しい営業スタイルについて
問 5 消費者の心理面を考慮した価格戦略とは?
問 6 取引最小化の原理と総取引数の数について
問 7 従業員の動機づけることを目的としたマーケティングとは何か?
問 8 競争の激しい市場にの広告は何か
問 9 ブランド連想の
問10 コミュニケーション要素について

H19・1学期

1.政治家は何を求めてマーケティングをする理由は?
2.顧客育成が重要な理由は?
3.ミッション・ステートメントの作成について
4.マーケティングで検討すべき競争次元について
5.ブランドの集合体が幾つかに類型化について(平均3ブランドほどが含まれているとき、マーケターとしては担当ブランドが含まれていて欲しい集合体は?)
6.マーケティング・リサーチでの統計的処理について
7.ポジショニングを実施するにときに企業が犯しやすいミスは?
8.エアハートが有名な理由は?
9.マーケティング4 Pの一つの下位変数について?
10.製品間の関係を探るための指標は?

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1 月 24th, 2010

カテゴリー: ま行, 専門科目, 情報大募集中科目, 産業と技術, 社会と産業

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コメントフィード4 件のコメント

  1. woody-aware

     こんにちは。初めて書きます。
     平成21年度弟2学期の『マーケティング論(’08)』もまた、難問でした。全12問、そのうち10問が択一式、2問が400文字以内の「図表」を持ちいて(自分で書く)の説明問題であったのは確かです。
     説明問題の2問は、1つが「製品ライフサイクル」について図を描いて説明する問題、もう1つが「ブランド連想」を概念図を用いて解く(説明する)問題、でした。
     択一問題は4択から1答を選ぶ形式で、ええと何でしょうか、際立ったのは印刷教材p110の本文外インタヴューのまとめ記事から問題が1つ出た事です。「ブランド・ビルディング・ピラミッド」の事ですね。これは驚き。
     その他はあんまり憶えて無いです。STPの問題が1問出たのは当然として、その他も大体平均的な重要事項から、4択問題が出て居るように感じました。
     私の書ける事はこれで限界です。

    うっでぃ・あうぇあ//

  2. 放送大学の過去問ブログ管理人

    woody-aware様

    ご投稿ありがとうございました。コメントをデータとして反映させて頂きました。皆様のご投稿をお待ちしております。

  3. woody-aware

     こんにちは。続けて書きます。
     これは公表して下さってもしなくても構わない、事後の事柄についてのメールです。

     実は私、今回の成績で『マーケティング論』をⒶが取れました。
     そんな事は無いと思うのですが実際にそうなので、そうなった理由を考えてみると…。

     担当は早稲田大学からの客員教授、恩蔵直人先生だったかと思いますが、原因を探ると、一番目には、私の10問択一問題では必ず1問は間違えて居るのですが、他の9問の解答が割り方良かったかと思われます。
     それであと2問の記述式問題ですが…ここが良い成績を取るキーポイントになるのではないでしょうか?

     『マーケティング論』は、内容を本当に勉強して行くと、本当に内容の厳しいものですが、(ましてや実際に応用する事まで考えると)、試験の突破口としては、10問択一問題の方は9問正解でもⒶを取れる可能性は残って居る(今回だけかも知れませんが)、と言えると思います。
     で10問択一問題には印刷教材にある諸企業の具体的なケースを記された部分からも1問は出るようなので、ここも力を落とす事が出来ないという非常に困難な「完全性」を求められる勉強が必要に成ったりする訳ですが…。

     説明問題の2問(確か400文字)についてが重要で、これは意外と其れ程「用語」がきちんと精確・正確で無くとも、まだ点を取れる可能性は「かなり」残って居るという事です。
     私も今回平成21年(2009年)2学期の試験(1月)の試験を受けて、正しい答えが出来ているとは決して思って居ないのですが、それでも「あきらめずに」きちんと、「用語」はちゃんと記憶して無くとも、例えば概念の本意であるとか、説明の根本が間違って居なければ、また概念図をきちんと書けるとか「書く努力をする」←という事を怠らなければ、まだこの難しい『マーケティング論』をある程度の成績を、先生の見取りで頂ける“可能性”は残っている、それも「大幅に残っている」という事です。

     繰り返しますが、とある方から私のやっているブログに、私がこの勉強の事を記載して、それに「コメント」を寄せて頂けなければ、私もまた必死カッパで勉強する事は無かったかと思います。そうやって放送大学の勉強の仕方のレヴェルは必ず上がるものと思いますが、また「実用」として勉強を生かすためにも、かなり「訓練」としての勉強も必要ですが、「成績」を取る為、「せめては合否判定で合格点を取る為」の「試験の受け方・ノウハウ」としては、決して最後まであきらめず、試験内容に対して50分をきちんと生かし、生真面目に向かい合う、取り組む、という事が大切かと、「今回の経験」で思いましたです…。
     ブログにコメントを寄せて下さった方、本当に有難うございました。根本的に私も「勉強」に目覚める事が出来ました。

     人生、勉強してばかりがナンボでも無いとは思いますが(苦笑)、でも、本当に今回は自分が如何に今まで勉強の本質・本意・根本を知って居なかったか、思い知らされましたです。

    うっでぃ・あうぇあ//

  4. 放送大学の過去問ブログ管理人

    コメントありがとうございます。

    同じ学校で勉強をする身として、とても励みになるコメントをありがとうございます。最初に頂いたコメントも含めて、頂いたコメントとを公表いたします。

    記述問題に答える際に、私も同じような事を心がけようと気づかされました。下手に、鋭い切り口でキレイに書こうとかしてしまうとどうしても記述問題が埋まらずに終わってしまいますよね。他の科目でも何度かそれで痛い目をみてきました。

    自分の人間としての可能性を広げる勉強も必要だけど、大学で単位を取得するという事に対してもうまく勉強する必要があるんですよねー。来期からも頑張りましょう!

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